
入会案内
MEMBERSHIP INFORMATION
IPOI学会の発祥
当学会では国内外で数多くの研修会、講演会等の機会を提供しております。
多くの賛助会員の協力のもと実施するため、いずれも本格的な研修内容となっております。
ぜひ研鑽を重ね、認定医・専門医を目指されてください。

25年以上の実績を持つインプラント臨床学会
IPOI学会はインプラント治療に真摯に向き合う臨床家によって設立された、実践重視の学会です。
歯科インプラントは1980年代初頭に世界的な普及を見せ始めました。
時同じくして日本国内でも歯科インプラントの臨床研究と開発が進められ、その第一号は1978年に国内で初めて厚生省(現厚労省)より認可を受けたのです。
日本人による日本人のためのインプラントを追求すべく1999年に発足した研究会を前身とし、2003年に臨床研究会へと発展。
現在は、国民の健康増進に寄与することを目的とした**特定非営利活動法人(NPO)**として活動しています。
この背景に、人間にはアジア系(モンゴロイド)、欧米系(コーカソイド)、アフリカ系(ネグロイド)と様々な人種が存在し、顎骨の形状など身体的構造や特徴が細胞レベルで異なるということがあります。
我々医療人は、社会の国際化が進む中で、最新の医療技術や理論を、いま目の前にいる患者さん一人一人に最適化させることを考えなければなりません。
例えば欧米で最新、常識とされている治療技術や理論が、異なった地域で、異なった文化・生活習慣の中で進化してきたアジア系やアフリカ系の人間に対しても最適な治療となるのか?その逆に日本での最新の治療法や常識が他国の患者さんへも適応できるのか?
私たちはインプラントに関する専門性の高い治療技術だけにとどまらず、歯科治療全般から全身管理に到るまで、臨床現場の質の向上に寄与し、世界中のあらゆる国で応用できる知識、技術の普及に貢献いたします。
当学会のメンバー体験
当学会では国内外で数多くの研修会、講演会等の機会を提供しております。
多くの賛助会員の協力のもと実施するため、いずれも本格的な研修内容となっております。
ぜひ研鑽を重ね、認定医・専門医を目指されてください。

国内・海外の研修会
レベルに応じて選べるベーシックコース、マスターコース、海外研修を開催。豪華講師陣によるレクチャーに加え、ワークショップ、ケーススタディ、受講後の手厚いフォローアップ体制でサポートします。

支部会活動
支部単位、エリア単位で地域に根差した様々な活動を行っております。地域ごとでの連携を強化することにより臨床の不安を軽減し、メンターとして成長機会を提供します。

総会・学術大会
総会では当学会の伝 統を尊重しつつ、常に革新を進め、時代に合わせたアップデートを行っています。学術大会では支部ごとに選抜された会員による白熱した講演が行われます。

セミナー・Webinar
移動が必要ないため、人気講師や海外講師によるセミナーを遠方の方でもご自身のスケジュールに合わせて受講可能な体制を構築しています。

認定制度
患者さんからの信頼、自費治療の成約率向上、患者紹介の増に貢献する認定医制度。単なる資格ではなく、経営資産として積極的な取得を推奨しています。

最新情報の入手
総会や支部会では専門性に特化した企業による協賛展示により、歯科業界のトレンドや最新の製品やサービスに触れる機会があります。
メンバーベネフィット
当学会では国内外で数多くの研修会、講演会等の機会を提供しております。
多くの賛助会員の協力のもと実施するため、いずれも本格的な研修内容となっております。
ぜひ研鑽を重ね、認定医・専門医を目指されてください。

1. 認定医制度による“信用の可視化”
IPOI学会の認定医制度は、第三者評価によって専門性を可視化する仕組みです。患者 が医院を選ぶ際、技術力を直接判断することは難しく、「信頼できる証明」が重要な判断基準となります。
認定医資格は、医院の信頼性向上や自費診療の成約率向上に直結します。資格を取得すること自体が目的ではなく、経営資産として活用することで、安定した集患と差別化に貢献します。
2. 高度症例への体系的アプローチ

高度症例や難症例に対応するためには、個人の経験だけでなく、体系的な知識と情報共有の環境が不可欠です。IPOI学会では症例検討会や国内・海外の研修を通じて臨床力を底上げします。
高度医療を扱う医院ほど、孤立は大きなリスクとなります。学会という集合知にアクセスすることで、医療安全と技術水準の両立を実現し、長期的な医院成長を支えます。

3. 世界と繋がる専門家ネ ットワークの形成
IPOI学会への参加は、専門性の高い歯科医師同士のネットワークに加わることを意味します。症例相談や紹介連携など、個人医院では得にくい機会が広がります。信頼関係に基づくネットワークは、患者紹介や共同活動の基盤となります。
横のつながりは交流にとどまらず、医院経営の安定と医療品質向上に貢献します。特に海外との交流に積極的な会員も多数いることや、海外研修を通じて世界的な人脈形成が可能です。
4. 学術発表・研究機会によるブランド強化

学術発表や論文投稿は、臨床家としての実績を対外的に示す重要な手段です。研究活動は、専門性と信頼性を高める有効なブランディング要素となります。
発表歴や研究実績は、ホームページや採用活動、対外評価にも活用できます。価格競争に巻き込まれない医院づくりにおいて、学術的裏付けは大きな武器となります。

5. 最新医療情報・機器への優先アクセス
歯科医療技術や材料は日々進化しています。IPOI学会では、最新の治療情報やエビデンスを会員向けに優先的に共有しています。
情報を早期に取得することは、臨床力と競争力の向上に直結します。情報格差が収益格差につながる時代において、学会参加は重要な経営投資となります。
+1. かけがえのない仲間との出会い

IPOI学会は、単なる学術団体ではなく、志を同じくする仲間と出会えるコミュニティです。臨床や経営の悩みを共有し、率直に相談できる関係性は、日常診療では得がたい大きな財産となります。
同じ目標を持つ仲間の存在は、継続的な成長と挑戦を支える原動力にな ります。情報や技術だけでなく、人とのつながりがあるからこそ、長く安心して活動できる環境が生まれます。IPOI学会は、生涯にわたる信頼関係を築ける場です。
Member's voice
会員の声

認定医を取得してから、患者さんからの信頼の感じ方が明らかに変わりました。ホームページやカウンセリング時に資格を提示することで、自費治療の説明が格段にしやすくなり、成約率も向上しました。学術的裏付けを持って提案できる安心感は、経営面でも大きな支えになっています。

これまで悩んでいた難症例も、症例検討会で相談できる環境があることで判断に迷いが減りました。自院だけで抱え込まず、専門家の意見を聞けることは大きな安心材料です。臨床力だけでなく、医療安全への意識も高まり、医院全体のレベルアップにつながっています。

IPOIで出会った先生方は、単なる知り合いではなく、困った時に本音で相談できる仲間です。同じ志を持つ医師同士で情報を共有することで、新しい挑戦にも前向きになれました。技術や知識以上に、人とのつながりこそが学会の最大の価値だと実感しています。
入会手続きはオンライン完結
IPOI学会では、いくつかの会員種別があり、会費が異なります。
ご自身が該当する会員種別を選択し、オンライン(クレジットカード)決済が可能。
会員資格は1年間有効で、1年後自動更新のサブスクリプションとなります。
会員種別と会費
正会員
入会金 20,000円
年会費 30,000円
2年目以降は年会費のみ
自動更新
勤務医会員
入会金 0円
年会費 8,000円
正会員の医院で勤務
延長制限なし
自動更新
準会員
入会金 0円
年会費 8,000円
正会員以外の医院で勤務
最長5年まで延長可
自動更新
賛助会員
入会金 20,000円
年会費 30,000円
企業向け
2年目以降は年会費のみ
自動更新
請求書発行可能
FAQ
よくある質問
下記のフォームを送信してください
入会に関するお手続きは全てオンラインで完結します。
下記フォームに必要事項を記入後に送信してください。
決済に関するURLをお送りいたしますので、ご希望の会員種別を選択して、オンラインにて決済をお願いいたします。
決済日から1年間の会員資格がスタートします。
※振り込みでの支払いをご希望の場合は請求書を発行いたしますので、フォームのチェックボックスにチェックを入れて送信してください。

入会申し込みフォーム
ご入会を希望される先生はフォームにチェックを入れて必要事項をご記入の上、送信してください。
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